2013年06月12日

黄昏時

今日、空が綺麗だった。

見せたい人がいた。

カメラをもって飛び出した。


見せたい空には間に合わなかったけど、

それでも好きな空。


何も変わらない毎日が今すごく大切に感じる。

NCM_0557.JPG



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2013年05月04日

その後の二人

NCM_0205.JPG辻仁成の最新作の朗読劇。

出演は、米倉利紀と

元タカラヅカの朝海ひかる。


たまたま観ることになったけどすごく良かった。

15年付き合って、別れた二人の別々に過ごした三年間を振り返るドラマ。


とにかくすごく良かった。


西宮芸術センターはきれいでした。
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2013年04月26日

寝る前に

NCM_0149.JPG今日1日を振り返ってみる。

本当に大切なことはしただろうか。

忙しさを理由に、後回しにしたんじゃないか。

自問自答…

明日こそは!
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2013年04月25日

感動を贈る

NCM_0142.JPG今日、本が届いた。

アマゾンじゃない。

大切な……人から。

最近読んで感動したって言ってた本だ。

本を贈ること。

それは価値観や、大切にすること、笑いの ツボや、その本を読む時間を共有するこ と。

なんて素敵なことなんだろうって改めて 思った。
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2013年04月24日

人によって時間の長さが違う!?

今、ナショナルジオグラフィックチャンネルを見ながら(聴きながら)

明日閉め切りの原稿を書いています。

MacBookをモニターにつないでデュアルディスプレイ。かなり便利♪


見てる(聴いている)のは、量子力学で見る現実。

時間は、誰にとっても同じ長さではない!

人によって長さが違う!!

・・ってこれ、ものすごく興味深い。


動くほど時間は、長くなる。

そして、他人からは短く感じる。


活動的な人が、他人から見て、どうやってそれだけのことを

やってるのか?と驚かれることがあるが、あれは実際に動く人は時間が長いのと、

動かない人にとっては、短く感じることから起こる現象。

説明するのは、難しいが、理解した。



動けば動くほど、持ち時間は長くなる。

・・てことは、

したいことをすれば、するほど、出来る時間が増える!

本当にほんの僅かだが、科学的にそうなんだったら、

絶対やりたいことした方がいい!


・・といいながら、番組2本見きってしまった。



あともう少し、やりたい原稿完成をさせて寝ます。









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2013年04月22日

世界がかわって見えた。

今朝、なぜか、景色が昨日までと違って見えた。

やりたいことをやると宣言したからだろうか。

それとも、あらたな目標ができたからか。

気持がとても晴れ晴れしていた。


世界は一つ・・じゃない。

同じ世界でも、

幸せな世界と見るか、

不幸な世界と見るか、

それは人それぞれの主観であって、

ひとの数だけ世界は存在する・・

そんなことを最近なにかで読んだ。



そうだなって思う。

気持が落ち込んでいるとき。見る風景と、

気持が高ぶっているときに見る同じ風景とは、

同じであっても違って感じるだろう。



僕も今朝、そんな体験をした。

いつも通る道が、車で走る並木道が、

昨日までと全く違って見えた。


それは、何かが変わったわけではなく、

自分の気持がかわっただけ。



僕らの家事サービスも、

お客様の世界を、明るく見えるようにお手伝するの大切なことの一つ。

もしお客様の気持が雲っていても、

スタッフが、かける言葉一つでなにか変わるかもしれない。



そんな一人ひとりになるために、

明日のミーテリングでは、心からのマナーを学びます。


僕らにしては珍しく、素敵な外部講師を招きました。

明日が楽しみです。


73's Rikigon















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2013年04月21日

16年・・17年

1996年の10月に父は亡くなった。

その時期にたくさんのできごとがあった。

父が亡くなるということを除いても

わるいことも、いいことも。

出会いも、別れも。

その中には人生で一番大きな選択もあった。



それから17年経った昨日、

僕のなかで止まってた時間が動きだした。


それは、いつもずっと抱えてるのに、小さくなってて

自分でも止まってることさえ気付かなかった時間。



そして引っかかってたのは、誰のどの言葉でもなく、

誰のどんな行動でもなく、自分の心だった。


自分がとった行動の理由を、昨日17年経って

はじめてわかった。

理由は、語り合う時間の不足。



出来てるとは言いがたいけど、

僕が仕事でコミュニケーションを大切にするのは、

無駄と言われてもスタッフが何気なく語り合う時間を大切に思うのは、

この経験からだったのかもしれない。

コミュニケーションから生まれるのは、

チームとしての意識であったり、仲間を思う気持であったりするつながり感。




そして、もっというと(表現がいいかわからないが)

心の強い人、自分に自信がある人は、わずかなコミュニケーションでも

その繋がり感をもてる。


それは、はじめての相手と握手するとき、

そっと差し出してきた手を、優しい手で力強く握り返すような。

そんな自分から進んで繋がっていき、相手にちからをあたえるような・・

裏切られることを恐れず、相手を信じきる

そんなイメージだ。



それで言うと、17年前の僕は強くなかったし、自信がなかった。

だから相手を信じきれなかった。

少しは変わったけど、やはり今もそういうところがある。



それに気付いて、一瞬、落ち込みそうになったけど、

「力の人生はちょうどいいようになっている!」

父が残してくれた、いつも僕を支えてくれる魔法の言葉に助けられた。


17年経って、今、気付けたこと、気付かせてくれたことがちょうどよかったと思う。






僕らの会社には、

「常に相手のために何ができるか考えて行動する」という基準がある。

それは、目の前の人に喜んでもらえるためと、そのことで自分自身が幸せになるから。

その価値観をもった仲間と、僕は働いている。

働くとは、傍(はた)を楽にする。そばにいる人を楽にすることという。

僕らの会社でもよく使う。

ーあなたの楽にしたい傍は誰ですか?ー



人は誰かのために!と思ったとき

力を発揮する。



昨日、僕にたくさんのことを気付かせてくれたのは、楽にしたい傍。大切な人。

そしてその先には、数多くのまだ見ぬ人たちがいる。




僕の、今できることは、もっと使いやすい家事サービスをつくること。



大手やフランチャイズはイメージがあり、それを好む人もいて必要だと思う。

ただ、どんなにブランドがあっても、実際のサービスを行うのは、人。



何百人も何千人もスタッフがいることを誇るのもいいのだろうけど

人はモノじゃない。

僕が大切にしたいのは、そこではたらく人が

今どんな状況かわかりあえる人数と距離感。

一人ひとりを大切に想い、気遣える仲間でいれるサイズだ。


お客様の気持を軽くする前に、まずスタッフが幸せかどうか。

この仕事を通じて幸せになれるかどうかが重要で、それが伝わるから

僕らは選んでいただけてると思う。



僕が増やしたいのは、そんな小さな集団。

本当にその地域にあった、その地域に根ざしたかたちの家事サービスを

そんな、あたたかい集団がはじめることを想像すると本当にわくわくする。


小さなチームだから、管理スタッフを抱える大きなコストもかからない。

お客様の要望にも基準が必要だが、大手のように様々な予防線をはらなくても

柔軟に対応できる。

もっと低料金で頼みやすい家事サービスができるはず。



家事サービスを多くの人が使える形でひろげること。



利益だけを求める企業や個人には出来ないけれど、

僕らが13年間ずっと持ち続けたこの想いに

今なら共感してくれる人もたくさんいると思う。

そんな人たちをサポートしていきたい。



僕らは、昨年から、兵庫県の北のエリアで家事サービスの創業支援をしている。

次は、僕らと同じ神戸ではじまる。




今、このブログで書く決意は、読んでくれているかわからないけど、

多分、200人から300人以上の人の目には触れてくれているはず。


その中でもし、地域に根ざした家事サービスに関心がある方が
いれば、連絡ください。

riki○himawari-service.jp(○を@に変えて)



ずっとひっかかってることがクリアになって

本当にしたかったことをもう一度はじめます。


73’RIKI
posted by りきごん at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

おはようございます!

お久しぶりです!

今は3月28日の朝5時25分。

月はじめに発送のひまわり新聞をつくろうとしています・・

はっきり言って印刷のこと考えるとヤバいです。

・・・ヤバいって・・久しぶりにつかいました。

大人が使う言葉じゃないかも。


それはさておいて、もう3月も終わります。

今年2013年の4分の1が過ぎようとしています。



自分で書いてかなり焦ります・・


年始に立てた目標は進んでますか?

それとも、まだ手をつけてない?

ガンバているんだけど成果が出ない、続かない・・・

そんな人はいませんか?


当社マネージャーのしているコーチングのクライアントでも、

努力はするのに結果がともなわないという人がいます。


そんな人は、「未完了」が多すぎるのかもしれません。


コーヒングでは、”未完了”を“完了”する。

ということがあります。


何かやろうと決意しても、

他のことが気になって集中できない。

あれはどうしよう、あれもしないといけない、これもしないといけない。

あれが気になる・・これが気になる・・


こんな状況では、集中できないし、

またその今取り組もうとしていることも中途半端になり、

未完了なことの仲間入りになってしまいます。


なかなか続かない、結果がでないという人は、

まず仕事上のことでも、個人的なことでも

今、自分が気になっていること、

「やろうと思ってやっていないこと」

「やめようと思ってやめていないこと」

を書き出してリストをつくってみてください。

それを見て、「なぜ?」やろうと思うのか、

やめようと思うのかを

自分に問いかけてみてください。

(人に聞いてもらうといいかもしれません。)


そうすると、そのリストのなかで

意外と、そうしないといけないと思ってただけで

どうでもいいことや、簡単に済ませることができることが分かってきます。

そのリストに残ったことのなかで、

すぐに済ませることから完了させていく。

リストの項目を減らしてスッキリすることで、

本当に大切なものに取り組むパワーも時間もでてきます。


これは、整理収納のステップとまたく同じ。

当社の整理収納サービスを受けられたかたの多くが、

いきいきと新しいことを始めるのは、

この未完了を完了するという効果が整理収納にはあるからです。



・・・以上。

新聞の記事に使おう^^



posted by りきごん at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

18年目の1.17を過ごして。

今、1月18日の午前1時半です。


18年前の昨日。

一生忘れないと思っていた日を

確実に記憶の隅に追いやっている自分に気付いた数年前。


何か自分が震災について、語ることにおこがましさを感じていました。

だからといって、1.17を忘れるような人間にはなりたくない。


このブログで少し今の気持を書いておきます。



あの日、僕は友人を一人失いました。

親友とよぶには少し照れくさい、

でも本当に仲のいい、いつも一緒だった3人のうちの一人。


彼は浪人をし、受験前の正月。

初詣に誘おうか誘うまいか迷って

結局、誘わなかった・・・



震災直後、彼は家の一階にいて家族は二階。

最初の地震では、生きていた。

家族が声をかけると、

両親と妹を気遣い、

そして1階にいた小鳥の無事を家族に知らせた彼。


今でいういじられキャラだったけど、誰からも好かれ、

本当に優しかった彼。


余震で家が倒壊し、

一人いのちを落としたのを知ったのは2日後。


そして葬儀が行われたのは、半年後。


もう18年。


この日が来る度に、

初詣に誘わなかったことを思い出す。


後悔とかじゃなく、ただ会いたかった。


目をつむれば、まだついこのあいだのことのように思い出される。

彼の声を鮮明に覚えている。



お前の分まで頑張るよ・・・なんてことも

またいつか会おう、なんて言葉もかけてやれないけど

ただ、いつまでも覚えているよ。



何もできなかった僕は、毎年そのことだけを思ってます。


posted by りきごん at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

4分の1の高齢化

こんばんは。

また、1時前です。

今日、商工会議所の「少子高齢化が突きつける流通再編の行方」

という講演を聴いてきました。

講師は、日本経済新聞社の編集委員 田中陽さん。

テーマは流通でしたが、流通に限らず、

もう目前に来た(島根県など地方では、もう到来している)

4人に1人が65歳以上の社会を直視させる内容でした。


僕らの親の世代がいきいきと元気に暮らせる社会

そのためにも、僕らのかかわる生活支援産業の充実がもっと必要です。


ソーシャルビジネスという、今のはやりのような言葉は

好きではありませんが、先日、社会性のカタマリと言ってくださった、

フェリシモ矢崎社長の言葉は嬉しかった。


人とのつながりを大切にした、社会性のカタマリのしごと、

携われ、いまさせてもらえてることに感謝です。


今日もい一日でした。

おやすみなさい。

posted by りきごん at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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