2013年10月23日

ゼクシィ 手紙のセミナー 続けること

昨日、会社に戻ると大きな封筒が届いていた。
中に入っていたのはゼクシィ・・それも首都圏版。

載ると聞いていたけどこれか・・
探してみると「花嫁の手紙」という特集に、母が監修として載っている。
6ページ以上にわたる特集。

NCM_1682.JPG

花嫁の家族に宛てたやさしい手紙全部に
母のコメントがついていた。

手紙は私的なのも。
「いいも悪いもなく、心がこもった手紙はそれだけで素晴しい。
監修なんておこがましい」
と言ってた通り、全てのコメントは全肯定。
優しくその人や家族の素敵なところまとめていた。

よかった。母らしい。

母が今回のゼクシィに載ったのは、
もう8年以上つづけている「心を届ける手紙のセミナー」があったから。

出張先で急逝した父の残した手紙に支えられて
家事サービスの会社を起業して、地域に家族がともに過ごす時間を届けてきた。
事業が軌道に乗り出したとき、サービスを利用しない地域の人にも家族や大切な人とつながる何かができないかと考えた。
離れていても、たとえ一緒にいれなくても、誰もが大切な人ともっと心を通わすため、
自分も救われ支えられた「手紙」を書くことをすすめていこうと始めた。
それが「心を届ける手紙のセミナー」だった。

最初は事務所で。
事務所のガラスに「大切な人に手紙を書きませんか?」と張り紙をしてはじめた。

時には参加者1名で、マンツーマンというのもあった。
それでもやめずにつづけていくうちに、参加者の方からの依頼で
幼稚園などで呼ばれるようになった。

このセミナーは、手紙の書き方を教えるわけではなく、
参加者の手紙にまつわる思い出や母の経験を共有して、実際に手紙を書く体験型のセミナー。

2年前までは、一人1回しか参加できないと制限をかけていた。
それは、このセミナーはあくまできっかけで、一度書くことが出来ると
あとは自分で書きつづけてね、という背中を押すようなイメージだったらしい。

でも、ある人が言った。月に一度このセミナーに参加する日を手紙を書く日にしたい。
これまで全く書けなかったけど、このあたたかな気持で溢れた場所でなら書ける・・

その言葉を聞いてから、一人1回の制限を言わなくなった。
そこから、手紙の輪が大きく広がりはじめたような気がする。

企業での研修や、大きな郵便局の職員研修、
就業支援講座など公的機関での開催。大学や専門学校。
呼ばれる場が増えるとともに、確かに手紙を書く人が増えている。

自主開催のセミナーでは最近、特に40代50代以上の男性の参加が増えた。

仕事でのことを考え、お客さんに書こうと思ってきた人も
手紙を書く前に一言「胸に浮かんだ一番大切な人に書いてください・・」と母が言うと
相手は奥さんになる。

「一番大切な人に・・と言われたとき、心に浮かんだのは・・・」
長年ともに歩んできた奥さんの名前。

その場面に立ち会うだけでも、優しい気持に胸がいっぱいになる。

そして、書く相手は違ってもそこには、たくさんの優しさがある。
伝えられてない、素直な気持がある。



時々思う。

もしかしたら多くの人は、本当に大切な人を大切にできていないんじゃないかって。

それは一緒にいる時間の長さには関係しない。

態度や行動がもちろん本当に大切にするってことなんだろうけど、

その大切って思ってる気持をしっかり伝えること

これが、まず本当にシンプルだけど、相手を大切にできる一歩だと思う。


母がずっと言っている、「私が一生元気で生きていける元気をくれる手紙。」

父が亡くなる1ヶ月前の母の誕生に寄せて書いた10行ほどの短い手紙。


その手紙の力がやっと分かってきた。

続けることで、届く想い。

続けることで広がる繋がりの種。

いつか満開の花を咲かせる




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2013年10月19日

10月18日が過ぎて。

昨日、10月18日は亡き父の69回目の誕生日。
命日は覚えているのに忙しさに忘れてしまっていた。
父さんごめん。

NCM_1663.JPG

行こうと思ってた墓参りに今日行ってきた。
神戸の街を見下ろすこの墓地は来るといつも気持が落ち着く。

曇った今日は父さんに話かけるにはちょうどいい感じだった。
でも下の子供たちを連れてきていてあまり長居ができそうにない。

父が52歳で亡くなってもう17年。
僕の子供たちは、誰も僕の父をしらない。
妹の子供たちもそう。

亡くなったときはまだ兄弟の誰も結婚してなかった。
というより学生ばかりだった。
だから孫の顔を楽しみに・・なんて考えてたかどうかは分からないけど
きっと生きていたら最高のおじいちゃんになっていたと思う。

忙しく僕ら兄弟と話せなかった分、きっと孫たちとたくさん話をして、
話を聴いてくれていたと思う。

一緒にいてくれるだけで、子供たちがまっすぐに育つ。
直接的な言葉ではなく、姿やそのささいな言葉でそんな影響を与える人だった。

そんな父を知ったのは、葬儀のとき。
1996年、出張先の広島で急逝した父。
連絡があって、当時ニュージーランドにいた僕とアメリカにいた
弟は急いで日本へ帰ってきた。

帰って向かえた葬儀は社葬だった。
1000人の人が参列していた。
実家には、葬儀に来れなかった人が翌日からに中に入らないくらい何度も並んだ。

そこにいた人を見て、その人たちから父の話を聴いて
どんな父だったのかをはじめて知った。
知らなかった父は男らしく、とても優しい人だった。
誰に対しても裏表のない人だった。

父はの名前は勝保(かつやす)。
父が亡くなってから3年後に生まれた長女は、
父から一字もらい歌保(かほ)と名付けた。

名付けたのは妻。
お父さんから一文字もらいたい。
その言葉が嬉しかった。

歌保は今14歳。
小さいころから正義感が強く、
自分から目立つわけではないけれど
誰に対しても公平で、いつも誰かを気にかけ助けている。

ずっと父に似ていると思っていた。


いろんな想いが浮かぶ。

父さんと話に、今度は一人で墓参りに行こう。








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2013年09月09日

新しいしあわせ

今日、すごく嬉しい報告がありました。
マネージャーの清原が入籍ました!とのこと。

ひまわりサービスに来て8年。
家事未経験の彼女が必死になって仕事を覚えていってたのが
ついこの前のように感じます。
今も必死に頑張ってくれている彼女が、今日新しい一歩を踏み出す・・・
今、こうやってブログを書いていてもこみ上げるものがあります。

若い清原は、先輩スタッフからも、お客様からもたくさんのことを教えてもらいながら
いつしか、お客様に安心していただける、そしてスタッフの皆が笑顔ではたらけるように
環境も心も整えていけるマネージャーへ育っていきました。

僕らの仕事は、お客様が心も体も軽くなるサービス。
そのためには、まずスタッフの心が整っていること、幸せな状態であることを大切にしています。

仲間のスタッフの公私かかわらず、不安や悩み事をしっかり聴き、
スケジュールが合わないスタッフがいれば自分が率先して代わっていってくれてたこと。
誰かの喜びをみんなの喜びにかえてくれたこと。

自分が担当するお客様だけでなく、仲間のスタッフが家庭でも、仕事でも
笑顔でいれるように、頑張ってくれていたこと。
目を閉じれば、彼女が笑顔にしたたくさん人たちの顔が浮かびます。

遅くなったけど、今度は彼女がともに歩んでいく大切な人としっかりと時間を持つことができるよう、
そしておばあちゃんになっても働くといってくれたことを実現するため、
本当に働きやすい会社にしていくことを誓います。




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2013年08月11日

整理する

一週間がおわった。

今週は一言で言えば整理した一週間。

厳密には整理を迫られた一週間だった。

仕事のこと。

対外的取り組み。

人付き合い。

大切な人とのことも。


決断すべきことと決断できることは真逆で、優先順位低い方からしか決めてけない。

それでも最後、整理しきれないものが残ったら、それが本当に大切なもの。

整理を迫られて、はじめて何が大切かを知る。

そんな一週間が終わってく。
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2013年08月06日

汲み取ること

あれからもう3週間。

あっと言う間。

まだ3週間しかったってない。

時間の感覚は、曖昧で、長くも、短くも、その瞬間瞬間で変えてしまう。


先週見逃したチャンスは、大きすぎて、未だ後悔がつづく。

もしあのとき気付いていれば、

今、こんな状況じゃなかった。・・のか。

振り返っても戻らない。

これから先のことだけを考えていく。
posted by りきごん at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

夏の想いで。

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優しい風が吹き抜ける教室の隅。

そこにあるのは心地いい空間。


座ったソファーのまえには

飲み終わったオレンジジュースと、水でいっぱいグラス。

振り向くと後ろには、緑の庭。


小さな蓋のついた下駄箱のひとつにプレゼントを隠す。


穏やかな夏の日。

忘れない時間。


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2013年06月20日

感謝

今日、ある経営者の話を聴いた。
それも真横で。
僕は、講演者の話の最後のまとめをする役。

ホテルの壇上。
隣で話す彼。
良い会社を目指すがゆえの苛立ちと先代経営者である父との確執や
7年間にわたって会話のなかった事実が次々と話されていく。

そして、ある日、突然父を亡くしはじまった事業承継。
相続が始まってはじめて知った対立の7年間もずっと注ぎ続けてくれた父の愛。
思い出したお父さんが大好きで将来、会社継ぐことを決めていた幼少時代。

ありがとうと言えなかった後悔と、
父が大切にした、人を大切にする経営で
会社をよくしていく。そのことが親孝行だと言った言葉の強さ。



人は、捨てれば捨てるほど大切なもの、本質が見えてくる。
それと同時に、本当に大切なものは失ってわかる。

辛い経験を隠さず話してくれたことで、
明日からの行動が変わる若い経営者がきっと増えた。


自分の根本を見つめ直すこと。

それにありがたいと思えたとき、全ての道は拓ける。


posted by りきごん at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

黄昏時

今日、空が綺麗だった。

見せたい人がいた。

カメラをもって飛び出した。


見せたい空には間に合わなかったけど、

それでも好きな空。


何も変わらない毎日が今すごく大切に感じる。

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posted by りきごん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

その後の二人

NCM_0205.JPG辻仁成の最新作の朗読劇。

出演は、米倉利紀と

元タカラヅカの朝海ひかる。


たまたま観ることになったけどすごく良かった。

15年付き合って、別れた二人の別々に過ごした三年間を振り返るドラマ。


とにかくすごく良かった。


西宮芸術センターはきれいでした。
posted by りきごん at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

寝る前に

NCM_0149.JPG今日1日を振り返ってみる。

本当に大切なことはしただろうか。

忙しさを理由に、後回しにしたんじゃないか。

自問自答…

明日こそは!
posted by りきごん at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

感動を贈る

NCM_0142.JPG今日、本が届いた。

アマゾンじゃない。

大切な……人から。

最近読んで感動したって言ってた本だ。

本を贈ること。

それは価値観や、大切にすること、笑いの ツボや、その本を読む時間を共有するこ と。

なんて素敵なことなんだろうって改めて 思った。
posted by りきごん at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

人によって時間の長さが違う!?

今、ナショナルジオグラフィックチャンネルを見ながら(聴きながら)

明日閉め切りの原稿を書いています。

MacBookをモニターにつないでデュアルディスプレイ。かなり便利♪


見てる(聴いている)のは、量子力学で見る現実。

時間は、誰にとっても同じ長さではない!

人によって長さが違う!!

・・ってこれ、ものすごく興味深い。


動くほど時間は、長くなる。

そして、他人からは短く感じる。


活動的な人が、他人から見て、どうやってそれだけのことを

やってるのか?と驚かれることがあるが、あれは実際に動く人は時間が長いのと、

動かない人にとっては、短く感じることから起こる現象。

説明するのは、難しいが、理解した。



動けば動くほど、持ち時間は長くなる。

・・てことは、

したいことをすれば、するほど、出来る時間が増える!

本当にほんの僅かだが、科学的にそうなんだったら、

絶対やりたいことした方がいい!


・・といいながら、番組2本見きってしまった。



あともう少し、やりたい原稿完成をさせて寝ます。









posted by りきごん at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

世界がかわって見えた。

今朝、なぜか、景色が昨日までと違って見えた。

やりたいことをやると宣言したからだろうか。

それとも、あらたな目標ができたからか。

気持がとても晴れ晴れしていた。


世界は一つ・・じゃない。

同じ世界でも、

幸せな世界と見るか、

不幸な世界と見るか、

それは人それぞれの主観であって、

ひとの数だけ世界は存在する・・

そんなことを最近なにかで読んだ。



そうだなって思う。

気持が落ち込んでいるとき。見る風景と、

気持が高ぶっているときに見る同じ風景とは、

同じであっても違って感じるだろう。



僕も今朝、そんな体験をした。

いつも通る道が、車で走る並木道が、

昨日までと全く違って見えた。


それは、何かが変わったわけではなく、

自分の気持がかわっただけ。



僕らの家事サービスも、

お客様の世界を、明るく見えるようにお手伝するの大切なことの一つ。

もしお客様の気持が雲っていても、

スタッフが、かける言葉一つでなにか変わるかもしれない。



そんな一人ひとりになるために、

明日のミーテリングでは、心からのマナーを学びます。


僕らにしては珍しく、素敵な外部講師を招きました。

明日が楽しみです。


73's Rikigon















posted by りきごん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

16年・・17年

1996年の10月に父は亡くなった。

その時期にたくさんのできごとがあった。

父が亡くなるということを除いても

わるいことも、いいことも。

出会いも、別れも。

その中には人生で一番大きな選択もあった。



それから17年経った昨日、

僕のなかで止まってた時間が動きだした。


それは、いつもずっと抱えてるのに、小さくなってて

自分でも止まってることさえ気付かなかった時間。



そして引っかかってたのは、誰のどの言葉でもなく、

誰のどんな行動でもなく、自分の心だった。


自分がとった行動の理由を、昨日17年経って

はじめてわかった。

理由は、語り合う時間の不足。



出来てるとは言いがたいけど、

僕が仕事でコミュニケーションを大切にするのは、

無駄と言われてもスタッフが何気なく語り合う時間を大切に思うのは、

この経験からだったのかもしれない。

コミュニケーションから生まれるのは、

チームとしての意識であったり、仲間を思う気持であったりするつながり感。




そして、もっというと(表現がいいかわからないが)

心の強い人、自分に自信がある人は、わずかなコミュニケーションでも

その繋がり感をもてる。


それは、はじめての相手と握手するとき、

そっと差し出してきた手を、優しい手で力強く握り返すような。

そんな自分から進んで繋がっていき、相手にちからをあたえるような・・

裏切られることを恐れず、相手を信じきる

そんなイメージだ。



それで言うと、17年前の僕は強くなかったし、自信がなかった。

だから相手を信じきれなかった。

少しは変わったけど、やはり今もそういうところがある。



それに気付いて、一瞬、落ち込みそうになったけど、

「力の人生はちょうどいいようになっている!」

父が残してくれた、いつも僕を支えてくれる魔法の言葉に助けられた。


17年経って、今、気付けたこと、気付かせてくれたことがちょうどよかったと思う。






僕らの会社には、

「常に相手のために何ができるか考えて行動する」という基準がある。

それは、目の前の人に喜んでもらえるためと、そのことで自分自身が幸せになるから。

その価値観をもった仲間と、僕は働いている。

働くとは、傍(はた)を楽にする。そばにいる人を楽にすることという。

僕らの会社でもよく使う。

ーあなたの楽にしたい傍は誰ですか?ー



人は誰かのために!と思ったとき

力を発揮する。



昨日、僕にたくさんのことを気付かせてくれたのは、楽にしたい傍。大切な人。

そしてその先には、数多くのまだ見ぬ人たちがいる。




僕の、今できることは、もっと使いやすい家事サービスをつくること。



大手やフランチャイズはイメージがあり、それを好む人もいて必要だと思う。

ただ、どんなにブランドがあっても、実際のサービスを行うのは、人。



何百人も何千人もスタッフがいることを誇るのもいいのだろうけど

人はモノじゃない。

僕が大切にしたいのは、そこではたらく人が

今どんな状況かわかりあえる人数と距離感。

一人ひとりを大切に想い、気遣える仲間でいれるサイズだ。


お客様の気持を軽くする前に、まずスタッフが幸せかどうか。

この仕事を通じて幸せになれるかどうかが重要で、それが伝わるから

僕らは選んでいただけてると思う。



僕が増やしたいのは、そんな小さな集団。

本当にその地域にあった、その地域に根ざしたかたちの家事サービスを

そんな、あたたかい集団がはじめることを想像すると本当にわくわくする。


小さなチームだから、管理スタッフを抱える大きなコストもかからない。

お客様の要望にも基準が必要だが、大手のように様々な予防線をはらなくても

柔軟に対応できる。

もっと低料金で頼みやすい家事サービスができるはず。



家事サービスを多くの人が使える形でひろげること。



利益だけを求める企業や個人には出来ないけれど、

僕らが13年間ずっと持ち続けたこの想いに

今なら共感してくれる人もたくさんいると思う。

そんな人たちをサポートしていきたい。



僕らは、昨年から、兵庫県の北のエリアで家事サービスの創業支援をしている。

次は、僕らと同じ神戸ではじまる。




今、このブログで書く決意は、読んでくれているかわからないけど、

多分、200人から300人以上の人の目には触れてくれているはず。


その中でもし、地域に根ざした家事サービスに関心がある方が
いれば、連絡ください。

riki○himawari-service.jp(○を@に変えて)



ずっとひっかかってることがクリアになって

本当にしたかったことをもう一度はじめます。


73’RIKI
posted by りきごん at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

おはようございます!

お久しぶりです!

今は3月28日の朝5時25分。

月はじめに発送のひまわり新聞をつくろうとしています・・

はっきり言って印刷のこと考えるとヤバいです。

・・・ヤバいって・・久しぶりにつかいました。

大人が使う言葉じゃないかも。


それはさておいて、もう3月も終わります。

今年2013年の4分の1が過ぎようとしています。



自分で書いてかなり焦ります・・


年始に立てた目標は進んでますか?

それとも、まだ手をつけてない?

ガンバているんだけど成果が出ない、続かない・・・

そんな人はいませんか?


当社マネージャーのしているコーチングのクライアントでも、

努力はするのに結果がともなわないという人がいます。


そんな人は、「未完了」が多すぎるのかもしれません。


コーヒングでは、”未完了”を“完了”する。

ということがあります。


何かやろうと決意しても、

他のことが気になって集中できない。

あれはどうしよう、あれもしないといけない、これもしないといけない。

あれが気になる・・これが気になる・・


こんな状況では、集中できないし、

またその今取り組もうとしていることも中途半端になり、

未完了なことの仲間入りになってしまいます。


なかなか続かない、結果がでないという人は、

まず仕事上のことでも、個人的なことでも

今、自分が気になっていること、

「やろうと思ってやっていないこと」

「やめようと思ってやめていないこと」

を書き出してリストをつくってみてください。

それを見て、「なぜ?」やろうと思うのか、

やめようと思うのかを

自分に問いかけてみてください。

(人に聞いてもらうといいかもしれません。)


そうすると、そのリストのなかで

意外と、そうしないといけないと思ってただけで

どうでもいいことや、簡単に済ませることができることが分かってきます。

そのリストに残ったことのなかで、

すぐに済ませることから完了させていく。

リストの項目を減らしてスッキリすることで、

本当に大切なものに取り組むパワーも時間もでてきます。


これは、整理収納のステップとまたく同じ。

当社の整理収納サービスを受けられたかたの多くが、

いきいきと新しいことを始めるのは、

この未完了を完了するという効果が整理収納にはあるからです。



・・・以上。

新聞の記事に使おう^^



posted by りきごん at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

18年目の1.17を過ごして。

今、1月18日の午前1時半です。


18年前の昨日。

一生忘れないと思っていた日を

確実に記憶の隅に追いやっている自分に気付いた数年前。


何か自分が震災について、語ることにおこがましさを感じていました。

だからといって、1.17を忘れるような人間にはなりたくない。


このブログで少し今の気持を書いておきます。



あの日、僕は友人を一人失いました。

親友とよぶには少し照れくさい、

でも本当に仲のいい、いつも一緒だった3人のうちの一人。


彼は浪人をし、受験前の正月。

初詣に誘おうか誘うまいか迷って

結局、誘わなかった・・・



震災直後、彼は家の一階にいて家族は二階。

最初の地震では、生きていた。

家族が声をかけると、

両親と妹を気遣い、

そして1階にいた小鳥の無事を家族に知らせた彼。


今でいういじられキャラだったけど、誰からも好かれ、

本当に優しかった彼。


余震で家が倒壊し、

一人いのちを落としたのを知ったのは2日後。


そして葬儀が行われたのは、半年後。


もう18年。


この日が来る度に、

初詣に誘わなかったことを思い出す。


後悔とかじゃなく、ただ会いたかった。


目をつむれば、まだついこのあいだのことのように思い出される。

彼の声を鮮明に覚えている。



お前の分まで頑張るよ・・・なんてことも

またいつか会おう、なんて言葉もかけてやれないけど

ただ、いつまでも覚えているよ。



何もできなかった僕は、毎年そのことだけを思ってます。


posted by りきごん at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

日曜日

こんばんは。

あと2分で、明日になります・・


書いてみて、

ふたりの“今”が “昨日”に変わる前に・・

ドリカムのア・イ・シ・テ・ルのサインの歌詞を思い出しました。


映画はみてませんが、未来予想図Uのあとの時間を越えた感動がありました・・

ドリカム好きな人にしか分からないかな。



ほんと、今日もいい一日でした。

ありがとうございます。

あしたも頑張ろう。

おやすみなさい。
posted by りきごん at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

キクコト カウントダウン開始

今夜もこんばんは。

最近夜更かしがひどいりきごんです。

今日も”寝るとき用”のプレイリストを聴きながら本を読んでました。


最近読む本の中の三分の一は、何年も前に読んでだものです。

本棚から溢れた本の整理を・・と思い、処分に迷った本たち。


その本たちを少し開いてみると、

最初に読んだときは、感じることがなかった、驚きや、共感や、

心に響く言葉にたくさん出会います。


人にはタイミングがあると言うけど、

自分をどうかえるかってことに出会うタイミング

僕にとって多分、今がそう。

今、自分の部屋の本棚の本たちと新たな出会いをしています。


手元にあって安心して・・というか、気にもしないでいたものたち。

見直してみると、すごくいいところをたくさん持ってて、

それに今のタイミングだから気づく。


言い方よくないかもしれないけど、

人もそうかも。


しばらく会わなかった友だちも、知り合いも、

いつも取引をしてくださるあの会社の方も。

もう一度少し向き合ってみると・・話してみると、

気づかなかったいろんないいとこ見えてくる。

それは、僕から見て素敵だなと思うところだったり、

いつも笑顔で接してくれてる優しさだったり、

いろいろあっても、いつも依頼のかたちで送ってくれる応援だったり。

ありがとうが、たくさん湧いてくることばかり・・


当たり前にいてくれる会社のスタッフもそう。

時間ないことを理由に、なかなかはなせてない仲間にも

しっかり話そう。


今日から2012終了まで2ヶ月のカウントダウン。

今いる27人のスタッフ一人ひとりと、今年が終わるまで

時間の長い短いあるにしても、しっかり話をしよう。しっかり話を聴こう。


本棚にあった何年もまえの前の本に発見した感動より、

何十倍、何百倍もの感動や共感があるはずだから。


よし、あしたから早寝早起きにもどそう。
posted by りきごん at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

あたたかなひかり

こんばんは。

今、夜中の一時半。

夕食後、うとうとしてしまい、気がつけば12時過ぎ。

お風呂に入り、歯を磨き、明日の準備をして今です。


机のMacに向かいBGMは米倉利紀、また心地良い時間。



今日10月31日、友だちのしているプレゼント屋さんが閉店しました。

彼女はもうすぐ出産で、それが理由のHappy Close..

かわいいアクセサリーとステーショナリーでいっぱいの小さなお店。

よる遅くまであたたかな電球色の灯りで、

ご近所の僕らの気持ちまで暖かくしてくれていたお店です。

友だちだからいつでもあえるのに

閉店の日が決まってあらためて、

そのお店のあたたかなあかりの存在の大きさに気がついて寂しくなりました。


あのあかりは、その窓越しにみえる彼女の人柄だったんだ・・


最後の今日、近所のお店の人たちと僕らとで記念撮影。

彼女の旦那さんのようちゃんと僕とカメラぶら下げていっぱい写真撮って、

短いけど楽しい時間でした。


不思議通りに、いっぱいの笑顔をありがとう。

ようちゃん、のんちゃん、元気なあかちゃんをね。

来年できる新居で何年か後、新しいお店オープンするの楽しみにしてるね。


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2012年10月31日

夜中のリラックス

こんばんは。

また久しぶりのブログです・・・・

もう、毎日書きますとか言うのはやめます。スミマセン。

今、自宅の部屋で米倉利紀を聴きながら書類をつくっています。

アルバムthrough you

すごく気持ちいい歌声。

このアルバムから選んだ数曲+羊毛とおはなのずっとずっとずっとを入れた

iTunesのプレイリストの名前は、”寝るとき用”です。

ほんと心地良い。


もう、寝ようかと思いましたが、あと一つ。


昨日フェイスブックの申請に、承認したら

お母様孝行がお仕事の始まりなんて凄く感動です・・・とメッセージが。


どこで知られたのか。。

驚きと少しの嬉しさとかなりの恥ずかしさで一瞬フリーズしてしまいました。


ただ、このメッセージのおかげで、

僕が今この会社にいる理由を思い出しました。

父の分まで母を・・



今、共に同じ仕事が、こんなに幸せな仕事ができることを。。

毎日を大切にしたいと思いました。


Sさんありがとう。


そして、毎週月曜に送られてくる知り合いからのファックスにあった、

中国古典からの引用、「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世、姉弟は七世」

親子の努力せずとも出来た関係で、この世一代限り、

それに比べて努力が必要な関係は・・という話。

親子が一世なら、もっと今を大切にしなければ。

母も、三人の子供たちもこの一世だけ・・そう考えると一緒にいれる時間を

もっともっと大切にしようと思う。


そして、いまBGMに流れるよねちゃんを貸してくれた僕の師匠とは・・

師弟なら七世?




今日もいろいろありましたが、いい一日でした。



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