2014年05月22日

魔法の本

DSC_1246.JPG今、朝の4時半。

またリビングで寝てしまった。


作らないといけない書類がたまってる。

今が書くチャンス・・とは思うけど、

でもその前に、なにか自分のために書こう。


最近、書くこと伝えることの強さをことに感じる。

それを続けることが、どんな大きな力になるかも。


そう、だから仕事のためではなく自分のためのことを

先に書いておこうと思う。





本当に毎日が慌ただしい。

新しい仕事、増えることのありがたさを感じながらも、

日々仕事にだけ追われていることに焦りを感じる。


そんなふうに感じるとき、読み返す一冊の本がある。

それは最近になってずっと鞄にいれて持ち歩いている魔法の本。


三年前の誕生日にスタッフがくれた本。

タイトルは「ココロの森のたんけん」



この世に一冊しかない手作りの絵本で、

ココロンがいろんな質問をして

僕を本当にココロの森の探検につれていってくれた。

そのとき発見したことが、その絵本には書き込んである。



あれから三年たって、

今になってその発見したものが、本当に大事なものだったことに気付く。


そして物語の後半に描かれていること。

森のなかの湖をみると、湧き出る自分の宝物。


人にあげないとたまってくさってくる。

でも人にあげればあげるほど湧き出てくる・・てこと。



僕のその宝物は人のためにしか使えないものだったのに、

長い間、ほとんど使っていなかった。


その僕の宝物は、

“その人の魅力をみつけて、その人が必要とされているステージへ

必要とされているコンセプトでプロデュースすること。”


今も書くのをためらうぐらい、偉そうかな、そんな実績あるのか、とか思うけど。

小さくてもやっぱりそれをしてきている。



その人にどんな魅力や才能があって、それをどんな人が必要として

どのように伝えるか。

そしてその1歩目を踏み出すためにはどうするか。

進むべき道が決まり、そのための1歩が踏み出せたら、

あとは進んでいける。

間違っていなければ協力者はどんどん現れる。




だけど、そうなってくると、僕は身をひいてしまう。



僕が自信をもって、自分の宝物を人にあげれていなかったのは、

途中で、引いてしまう・・この癖のせいだ。


相手にとって唯一の存在になりたいのか、

自分のコンセプトを他人に少しでも変えられるのが嫌なのか・・


多分どちらもだ。



この気持を少しずらそう。

自分のコンセプトに自信をもつことより、相手の可能性を信じよう。

もちろん今も相手の可能性を信じているけれど、

自分のこだわり・・ではない囚われた考えを捨てよう。


仕事においても、スタッフがもつ良さ、才能を活かしたいってずっと思っいて

そのための新しい仕事をつくってきたし、つくろうとしている。

それにも囚われの気持があった。

これを手放そう。



そして、何でも自分でするのではなく、仲間をつくろう。

書いてて、自分のなかの抱えてたモヤモヤがクリアになってきた。




大切な人たちをもっと笑顔にするために、

自分に出来る、一番意味あることをしよう。




魔法の本は、いつも僕に大切なことを思い出させてくれる。



朝日が窓から差し込んで来た。

気持いい

ドリカム聴いて、一日を始めよう。


















posted by りきごん at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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