2014年01月22日

嬉しい一日の終わりに。

こんばんは!

今日も一日、無事終了しました。

今日のお仕事は全てご紹介のお客様。

お会いしていないお客様もいるけど、スタッフから報告聞いても素敵な方ばかり。

なぜ、こんなに素敵な方ばかりお客様になっていただけるのか?

それはやはりご紹介だから・・・かな。

本当にありがたいし、とても嬉しい一日でした。


多分、今日起こったことって、

全部小さな会社だから、スタッフ同士も、社長の僕もしっかりつながってるから、

起こった嬉しいこと。


こんな嬉しい仕事をもっとひろげたい。

この仕事を始めたい地域の会社を、もっと応援しよう。

僕たちを訪ねてきてくれる人(会社)は、競争する相手じゃなく、共創する仲間。

仲間になって共創していこう。


うん、共創っていいかも・・



もうすぐまた、共創の打合せ。


なぜか今日はすごく眠い。

おやすみなさい。
posted by りきごん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

ソーシャルメディアとソーシャルビジネス

こんばんは。
朝の早い仕事なのに、書いているのは今。午前2時10分を回ったところ。

昨日、二つの会に参加しました。
ひとつはソーシャルネットワークにおける社内リーダーを養成する講座の説明会。
もうひとつは、知り合った人に誘われた満月と新月の夜だけオープンするインドカフェ。

この関係なさそうな二つのことは、実はつながっている・・・そんなことを感じる一日でした。


ソーシャルってことばは、社交の、公衆の、とか・・そんな意味をもつ。
ソーシャルネットワークが大きな影響力をもってソーシャルメディアとなった今
(違ってたらすみません)
生活者消費行動モデルとして
AIDMAからSIPSへ移行したという話ががあった。

Sympathize  共感
Identify 確認する
Participate 参加する
Parea &Spread   共有・拡散する

それは共感から始まる新しい消費活動のモデル!?
ソーシャルメディアのリーダー育成説明会ではそんな解説があった。

・・でもこれって、・・・共感を・・・消費活動のモデルとかで語ってほしくない。

僕らがずっと大切にしてきたのは、サービスの質ももちろんだけど、
どれだけお客様によろこんでいただけるかってこと。
それを行うスタッフひとりひとりが幸せであること。
お客様、スタッフ、会社がしっかりつながっていること。
言葉にはできない、なにか温かさを感じる会社であることだった。

確かに、今、その雰囲気で選んでくくれる方が増えたけど、
でも、決してそれを売りにしようと思ったことはないし、
僕たちはそうありたい。ただそう思ったからしてきただけのこと。

ただそれは僕らが大切にしてきたことに、共感する人が増えてきたこと。


そう、共感だけでいえば生活者消費行動モデルSIPSの
Sympathizeなのだけど、それを狙ってつくったものじゃない。


言いたいのは、個人にどう思われるか、
どうすれば共感されるかってことを計算して作られる
共感の元・・作られた共感の種が溢れ出すことを危惧している。

本当に想いがあり続けてきたホンモノたちが、
作られたものの陰でかすまないか。
本当の想いを持った人々が、共感というマーケティング手法を
うまく操る人たちによって消されてしまわないかということ。


全てのモノがコモディティ化されていくなか・・
サービスも比べる要素がわからなくなる今・・
経営者の想いや、会社の考えで選ばれると信じていた。

その想いまでもが売り物の一つになるような気がして悲しい。




では、僕らが何をするか・・・

それは、想いを深め、仲間としっかり共有し、言葉を磨いていくこと。
心を磨いていくことだと思う。

きっとメッキははがれる。
僕らもまだメッキならばいつはがれてもなかからホンモノがでてくるように
心と言葉を磨き上げる!




そしてもうひとつ・・・
満月と新月の夜だけオープンするインドカフェは、
そんな、想いがどうだこかは関係なく、
ただ、そこを知った気が合う人だけが集まる緩やかな空間

正しいとか間違っているとか、かっこいいとかわるいとかではなく
ただその雰囲気を好むか好まないかで選ばれる場所。



共感を狙う人たち・・・
自分が好きなことをすきなようにする人たち・・・



熱くなってしまったけど、
共感なんて、狙うものじゃない。

大切にしてるものをぶれないで大切にしていく。
それだけでいい。
僕たちはそれで行こう。





・・・真夜中のマジック?
熱くてあとで恥ずかしくなる文章でも、もういいや






















posted by りきごん at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

2014年 少しおそくなったけどこの一年のはじめに。

あけましておめでとうございます・・

ともういえない16日です。

2014年が始まってもう半月が過ぎました。

今更なんですが、去年のことを。

2013年、僕の人生にとって大きな出来事がありました。

いつか・・と思っていた未来が、ある日前触れもなくやってくる。

例えるなら、試験に合格せず、入学したような・・適切ではないかもしれないけど

なにか、今の自分には過ぎることが起こっている、ありがたさと、

その今に見合うだけの自分になろうと焦ってスピードをあげた一年でした。

結果は思ったことの30%も達成していない。

けど、大切なものにたくさん気付いた一年でした。


そして、今、2014年1月も半月経った昨日の新年会の席で色紙に書いた目標は、

「本を出す」

2013年9月18日に1年以内にすると決意した3つ目標の一つ。

そして去年足りなかった残りの大きな部分。

これを必ずやるとあらためて宣言してきました。


書く本は、「家事サービスをはじめよう!」

地域に根ざした小さな会社や、志しある個人グループが

お客さまも働くスタッフもどんどん幸せになっていくこの素敵な仕事を

始めるきっかけになるような本を書きます。


大手の家事代行会社やフランチャイズとは違う、

その地域にある小さな会社だからできる

しっかり心でつながった人たちが行うサービス。

今僕らが行っている家事代行サービスの創業支援のなかで

あらためて気付いた小さな会社だから、僕らだからこその良さ。


足りないところだらけかもしれないけど、

きっと未来の誰かの笑顔につながる種になる・・そう信じて今書いてるのを本にしたい。


遠くに離れたところに住んでいる僕の大切な人にもつかって欲しいサービスだから

これから想いをもって始めたい人に伝えたい。



多くのことは、そして抽象的なことはなしにして、

このことを今年、達成したかどうかの指標にします。



見ててね!


posted by りきごん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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