2012年10月31日

夜中のリラックス

こんばんは。

また久しぶりのブログです・・・・

もう、毎日書きますとか言うのはやめます。スミマセン。

今、自宅の部屋で米倉利紀を聴きながら書類をつくっています。

アルバムthrough you

すごく気持ちいい歌声。

このアルバムから選んだ数曲+羊毛とおはなのずっとずっとずっとを入れた

iTunesのプレイリストの名前は、”寝るとき用”です。

ほんと心地良い。


もう、寝ようかと思いましたが、あと一つ。


昨日フェイスブックの申請に、承認したら

お母様孝行がお仕事の始まりなんて凄く感動です・・・とメッセージが。


どこで知られたのか。。

驚きと少しの嬉しさとかなりの恥ずかしさで一瞬フリーズしてしまいました。


ただ、このメッセージのおかげで、

僕が今この会社にいる理由を思い出しました。

父の分まで母を・・



今、共に同じ仕事が、こんなに幸せな仕事ができることを。。

毎日を大切にしたいと思いました。


Sさんありがとう。


そして、毎週月曜に送られてくる知り合いからのファックスにあった、

中国古典からの引用、「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世、姉弟は七世」

親子の努力せずとも出来た関係で、この世一代限り、

それに比べて努力が必要な関係は・・という話。

親子が一世なら、もっと今を大切にしなければ。

母も、三人の子供たちもこの一世だけ・・そう考えると一緒にいれる時間を

もっともっと大切にしようと思う。


そして、いまBGMに流れるよねちゃんを貸してくれた僕の師匠とは・・

師弟なら七世?




今日もいろいろありましたが、いい一日でした。



posted by りきごん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

きくこと

今日は僕らが、家事代行サーヒスの創業をお手伝いしている
会社の経営指針発表会でした。

僕らが夢と希望と愛をもって行っている事業がその会社では、
現在の事業に綿密に計画され、リンクしていました。
学ばせてもらうところが多かったです。


そして帰り、同友会で共に学んだ大里さんと二人。
たくさん話して、たくさん話しを聞きました。

その中で気付かされたこと三つ。
僕ら始めかけてるスタッフ間のパートナー制の名前、
ブログを何のために書くか、書かないか、
僕らにあったマナー研修の方法‥

どれも明日からはじめられそうです。
ブログは、もう今から!

会社は休んだけどいろんなこと学べた1日でした。

あ、あとひとつ。
分かってるのとやれるのは違う。

さらにもう一つ
やるために捨てる!
選択と集中、言ってやりきるとかっこいい
NCM_0179 (1).jpg
posted by りきごん at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

20年

久しぶりのブログです。
今、10月6日の午後7時40分
自宅の自分の部屋で少しリラックス中。

相変わらず忙しいけど、前にくらべてずっと心は軽い。
それは、多分いくつかのことを止めたから。

そうすることで出来た時間で
大切な人と過ごすようになったから。

家族だったり、スタッフだったり。
趣味のあう友だちだったり。

何も満足しているわけではないけど、
こんな毎日っていいなと思う。


先週、県立大学の2回生の女子4人がインターンシップで、
僕らの会社にやってきた。

迎え入れる数日まえ、
マネージャの清原さんと、カリキュラムの確認をしていたとき、
ふと、20年前の僕らを受け入れるつもりで迎えよう・・と言った。

自分でも思いがけず出た言葉に、驚いた。
僕らは39歳と38歳、

数日後に来る、彼女たちの今は、僕らからは遥か20年前・・・

時の流れの早さは、25を過ぎ、30を過ぎますます感じてはいたけれど
これほど強烈に、胸に刺さるような感覚はなかった。

もう、20年も過ぎたんだ。


お互い「早っ!」

同時にいったぼくらは、学生の時どんなふうに過ごしたか、
どんな夢をもっていたかを話あった。


清原さんは、誰かを幸せにしたくて、20年前カウンセラーをめざしてた。
でもカウンセラーより、もっとたくさんの人を幸せにしたくて、音楽を選んだ。
その道はまだ半ばだけど、今、この家事サービスの仕事を通じて、
幸せな暮らしのシーンをサポートしていたり、
ひまわり来て会長から学んだこと、仕事をつうじて実践したことを活かした
コーチングの講師をすることで、目的だった“誰かを幸せにする”は実現されてきていると言った。


僕は、人がその人の一番いいところを活かして生きていく。
漠然と、でもずっと根底にはそれがあっていままで生きてきた。

いいところがいっぱいある生徒が、成績の指標だけで
評価されなかったり、それが原因でいいところまで消えていったりするのを
大きな進学塾の、競争科目からすこし外れた国語講師の立場からずっと感じていた。
そんな学生時代の塾講師の経験が原因かもしれない。

これまでの仕事でも、人がいきいき働く、活かされる、
その場所に、必要とする人につなぐって思いがあった。

今、家事サービスは、まさに、スタッフのいいところを見つけて、
それを必要と思ってくれるお客様につなぐ。

そのために、その人のいいところをのばし、良さを消してしまうような部分があればそれは
一緒に改善する努力をする。

ずっとしたかった
人がその人の一番いいところを活かして生きていく・・・に近づいている気がする。


二人とも仕事ややってきたことは、はいろいろ変わっても、
心が目指すところへは、気づけば進んできた。

なにか、どこにいても、同じ方向を指すコンパスのような・・
そんな心のコンパスを誰もが持ってるんじゃないかな。


今いる場所が悪いとか、いいとか自分に向くとか、向かないとかではなく、

与えられたその場所で、自分の心のコンパスの向く方へ、
目の前のことを全力で、精一杯していくことで、絶対に進んでいく。

清原さんと僕は、20年まえの自分に、知らせておきたかったこと。
それをインターンシップで伝えようと話してた。


僕たちの思いは、届いたようで
ノートに書かれた嬉しいメッセージが届いた。

その内容はまた次回。

インターンシップから1週間。
今日60歳の自分を想像してみた。

多分20年前を振り返ったとき、
今19歳のときをついこの間のように感じるように、
あっというまだったと感じるんだろう。

今を精一杯生きよう。

































posted by りきごん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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